IOFよりデービッド・ローチ氏が訪問されました
Posted on 2026年6月12日 • 1 min read • 2 words
大会1年前を切った6月上旬、IOFからイベントアドバイザー(SEA)のデービッド・ローチ氏が派遣され、開催地のテレイン、地図やコースの状況、会場の確認、その他運営全般の確認が行われました。調査が後からスタートしたスプリントについてはブラッシュアップの余地があるものの、フォレストの地図については、excellent、コースについてはプロトタイプの提示にとどまりましたが、概ねよいコースとの評価となりました。また、会場についてもWMOCのマニュアルに沿った詳細なアドバイスが提供されました。エントリーについては、7月上旬までには開始できるようにと強く要請されましたが、実行委員会としても、WMG組織委員会との覚書締結も最終段階を迎え、7月上旬からのエントリー開始に向けて準備を進めています。ヨーロッパ開催の場合3000~4000人が参加するマスターズ、日本では1800人程度の参加が予定されています。
